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名推理
相手プレイヤーはモンスターのレベルを宣言する。通常召喚が可能なモンスターが出るまで自分のデッキからカードをめくる。出たモンスターが宣言されたレベルと同じ場合、めくったカードを全て墓地へ送る。違う場合、出たモンスターを特殊召喚し、残りのカードを墓地へ送る。

暴走召喚

さて皆さん、強いものに憧れる気持ち、カッコいいものに憧れる気持ち、皆さんにも覚えはありませんか?
誰しもが少年の頃に感じる憧れ、そう、このデッキを好む子供たちも強いモンスターを操りたいという憧れなのです。

暴走召喚は名推理、モンスターゲートの2枚によって成り立ちます。次々と高レベルモンスターが召喚される姿は圧巻です。

さて、ここで考えたいのは暴走と勝利は果たして結びつくのかということです。 むやみに暴走するだけならS-D、つまり自己崩壊でしかありません。暴走して勝利するためには歯止めが必要、若しくは計算された暴走が必要になってきます。そもそも暴走の意は「むやみに乱暴にすること」ですが、むやみに暴走して勝てるほど我々は甘い世界にはいません。つまり暴走召喚とは暴走であって暴走ではないのです。

カスタム

ただ闇雲に上級モンスターを入れるのではなく、それぞれの役割を考慮して配置していくことが大切です。

■可変機獣 ガンナードラゴン
通常召喚できる点と暴走召喚できる点を考慮した場合、このカードの選択は一般的です。

■ネフティスの鳳凰神
なんだかんだで突破口を作るのに役立ちますね。

■混沌の黒魔術師
召喚後の流れが便利。カタパ1キルにも使用された実績が。

デッキ構成

現状ではダンディライオンを利用するのが便利。このカードをおろかな埋葬で墓地に送っておけば手札にきた上級も処理することが出来るし、モンスターゲートのコストにすることも可能。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
混沌の黒魔術師
可変機獣 ガンナードラゴン×2
冥界の魔王 ハ・デス
ネフティスの鳳凰神
ブローバック・ドラゴン×2
サイバー・ドラゴン×2
天空騎士パーシアス
おろかな埋葬×3
サイクロン
スケープ・ゴート
ブラック・ホール
モンスターゲート×3
強奪
強欲な壺
光の護封剣
洗脳−ブレインコントロール×2
早すぎた埋葬
大嵐
撲滅の使徒×2
名推理×2
リビングデッドの呼び声
激流葬
魔のデッキ破壊ウイルス
下級
同族感染ウィルス
魔導戦士 ブレイカー
クリッター
ネフティスの導き手
ダンディライオン×3