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MR-38 押収 (通常)

1000ライフポイントを払う。相手の手札を確認し、その中からカードを1枚選択して墓地に捨てる。

やめて!それには家宝のスーパーひ○し君人形が〜!

押収っていうか没収っていうか・・・。

 

ハンデス

状況が変われば、カードの価値も変わります。今の状況からこのカードを言えば・・・役不足。一昔前は極悪だったのに・・・。

ハンデスの代表的なカードといえばいたずら好きな双子悪魔、強引な番兵、押収が御三家ではないかと思いますが、現在活動しているカードはこの押収のみ。
以前は押収、番兵と連続で使われることで、ゲーム序盤にもかかわらずモチベーションが某ベンチャー企業の株価並みに暴落したものでした。一気に手札が2枚減らされ、更に見られたというのは相当なダメージでしたからね。

なぜ役不足ととるのか。それは押収は突き詰めれば1対1の比率だからです。
手札がそれぞれに1枚消費するのもそうですが、その他の違いとして「手札を見られる」:「ライフを1000ポイント削る」の対比に分かれます。この対比を数字に表すことは難しいですが、どっちもどっちな気がします。
結局このカードだけで大きな差を見出すのは難しいんですね。

使う側使われる側

このカードは考えかたによってポジティブにもネガティブにもなってしまうもの。 大切なのは迷わないこと。前を見ること。
とりあえず使った側、使われた側の心境を書いてみると・・・

受ける側としては「手札を見られても相手が対抗できなければ意味を成さない」。

手札見られたぐらいなんのその。相手の手札に自分の戦術を打ち破れるものが無ければ意味が無いんですから。強気で相手と戦っていくことが大切です。

使用する側としては「早期に相手のデッキ内容を知ることで大筋の相手の戦略を予想する」。

手札はずっと見れるわけではありません。一瞬で相手のデッキを想像、理解し、早い段階で戦い方を決めることが大切です。


というわけで、ひと○君人形を奪われても決して諦めず戦いましょう。○とし君人形を奪っても慎重に戦いましょう。