307-022

棘の妖精/地/植物/300:2000/4

相手はこのカードを破壊しない限り、昆虫族モンスターを攻撃できない。このカードと戦闘を行ったモンスターは、ダメージステップ終了時に守備表示になる。

ローデスハリケーン!!

スカートのスリットが魅力的なSM系セクシーフェアリー。紹介終わり。

 

効果

相手はこのカードを破壊しない限り、昆虫族モンスターを攻撃できない。

タイプとしては切り込み隊長と似たタイプだが、自身が植物族なのでデッキ全体の統率を取らせにくいのが大きな違い。植物と昆虫の関係性・・・というシュチュエーションは嫌いではないのだけれど。
棘の妖精は攻撃力が300と攻撃表示で出すには圧倒的に不利なおかげで、即時性に乏しいというか、安定性は低い。
自身を昆虫族にDNA変更すると安定性は増すが、少々面倒くさい。

ところで、昨今の昆虫族モンスターはアタッカータイプだったり、リクルーターだったり、戦闘破壊に耐性があったり(デス・モスキート)と、攻撃されないこととのシナジーを実感できないカードがほとんどである。

そう、つまりイマイチありがたみがない!!のだ。

そんな中、この効果をありがたく受け取ることができるカードを探してみた。

■静寂虫
初期スペックがかなり低いので、永続的に効果を発揮するには守ることが必要。ところが、永続魔法、永続罠は自身の効果により封じられてしまうため、ロック等でガードをすることができない。そこで棘の妖精というわけだ。

アルティメット・インセクト LV1
中途半端に続いたレベルアップシリーズ。最初は攻撃力0なので、1から育てるには棘の妖精は必須。

■プチモス+進化の繭
1ターン目から進化の繭をつけた場合、プチモスは攻撃表示。これはどげんかせんといかん!!つーわけで。

インセクト女王
トークン用に。DNA+虫除けバリアよりは経済的?

このカードと戦闘を行ったモンスターは、ダメージステップ終了時に守備表示になる。

腐っても守備力2000なので、裏守備表示で出せばカウンターとして使用できる。が、そうすると先の効果が使えないし・・・全体的に”ちゅーとはんぱ”やなぁ。 表側表示で存在しているときは相手も攻撃してこないだろうし、唯一効果を活用できるタイミングはやられてしまった次のターンか・・・。 相手の上級を守備表示にさせてブレイン・クラッシャーやセイバー・ビートルに繋げることができれば御の字なのだが。

デッキ構成

つまずきピエロとのコラボ。ただし、つまずきは棘の妖精に速効性を持たせることが大きな役割。いらないと感じたら、オオアリクイクイアリや静寂虫で処理してしまおう(置いておいても下級を守るには役立ちそうだが)。
断頭台の惨劇はダメージステップには使用できないので注意。

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
デビルドーザー×2
アルティメット・インセクト LV7
ブレイン・クラッシャー
アルティメット・インセクト LV5
インセクト女王
オオアリクイクイアリ
つまずき×2
アリの増殖
エネミーコントローラー
サイクロン
スケープ・ゴート
強制転移
光の護封剣
洗脳−ブレインコントロール
早すぎた埋葬
大嵐
抹殺の使徒
貪欲な壺
DNA改造手術
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
断頭台の惨劇×2
下級
巨大ネズミ×2
アルティメット・インセクト LV3
共鳴虫×2
ドリーム・ピエロ×2
代打バッター×2
クリッター
棘の妖精×2
静寂虫
アルティメット・インセクト LV1