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VB6-003

第六感
自分は1から6までの数字の内2つを宣言する。相手がサイコロを1回振り、宣言した数字の内どれか一つでも出た場合、その枚数自分はドローする。ハズレの場合、出た目の枚数デッキの上からカードを墓地へ送る。

見えた!今夜のおかず!

いわゆる電波をイメージさせる第六感。ちなみに昔ジャンプに掲載されていた聖○士星矢と呼ばれる漫画では第七感や阿頼耶識(あらやしき)と呼ばれる第八感が取り上げられている。その漫画によれば、第六感とは超能力というよりも精神のことを指すようだ。
第七感は我々には使用不可能だが、阿頼耶識は仏教で死後に現れるものだそうなので、我々にも使用可能ということになるようだ。どんなものか気になる人は一度三途の川を渡ってみてくれ。ただし今持っている五感は失われてしまうので要注意だ・・・ホントにやるなよ!

効果

よく「このカードの何処が強いのかわからない」という意見を目にする。
これを説明するには次の一言に尽きる。

「一度このカードに対峙してみるといい」

このカードを扱う場合、まず全てのプレイヤーは5と6を選択する。これによって三分の一の確率で5〜6枚のカードを引けることになる。
これを決められた場合、いつも私は

「勝てる気がしねぇ!!」

と叫ぶことにしている。カード1枚のアドを奪い合うカードゲームにとってこの差はショックを通り過ぎ、やるせなさにまで発展する。

実際にはこのカードの強さがわからない理由はサイコロを外した場合の効果によるようだ。5と6を選択した場合、最大で4まいのカードを墓地に送ることになる。
これをデメリットと取るのは『デッキから墓地に送る=不利』という先入観が影響しているようだ。だが、この行為は捕らえようによってはデッキ圧縮にもなるし、昔で言えば開闢の餌を墓地に送ることもできる。『デッキから墓地に送る≠不利』であることを覚えておこう。

そんなわけで、このカードは・・・禁止解除にならないだろうなぁ。