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LE10-JP008

コールド・エンチャンター/水/水/1600:1200/4

手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体にアイスカウンターを1つ置く。このカードの攻撃力は、フィールド上に存在するアイスカウンターの数×300ポイントアップする。

ダイヤモンドダスト

漫画版天上院明日香の主力モンスター。アイスカウンターを使用するカードはアイス・ブリザード・マスターに次ぐ2枚目となる。
 

効果

手札を1枚捨てる事で、フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体にアイスカウンターを1つ置く。

手札1枚とカウンター1個を交換する。先に述べたようにこの段階ではアイスカウンターを活用できるカードは2枚しか存在しないため、若干使いにくいという事情もあってか、1ターンに何度でも効果を発動できるようになっている。
となると鍵は手札増強手段だが、水属性関係であればサルベージによって手札を増やすことができる。また、アイス・ブリザード・マスターや青氷の白夜龍、海竜神−ネオダイダロス、ウォーター・ドラゴンなど、レベル8モンスターを絡ませるならトレード・インも使用可能である。

このアイスカウンターは当然、アイス・ブリザード・マスターと組み合わせて相手モンスターを全滅させることができる。

このカードの攻撃力は、フィールド上に存在するアイスカウンターの数×300ポイントアップする。

こいつの効果ではカウンターを載せる対象は自由である。そのため、最も安定するのは自身にカウンターを乗せた場合だろう。 1ターン目にすべての手札を使用した場合、攻撃力は1600+300×5=3100となり、下級とは言えなかなかあなどれない。

デッキ構成

下級は水属性が多いが、全体的にドローを優先するため水属性自体を強化していないのがポイント。アトランティスを入れるとトレード・インが活用できなくなるし。
バウンスは時間稼ぎ、安全面の強化とともに場のカードもカウンター材料にすることを示唆。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
青氷の白夜龍
アイス・ブリザード・マスター×3
サンダー・ドラゴン×3
サイクロン
サルベージ×2
ディメンション・マジック
トレード・イン
ハリケーン
光の護封剣
早すぎた埋葬
大嵐
地割れ
地砕き
封印の黄金櫃
抹殺の使徒
貪欲な壺
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
炸裂装甲×3
下級
コールド・エンチャンター×3
魔導戦士 ブレイカー
クリッター
ペンギン・ソルジャー×2
メタモルポット
ダンディライオン
黄泉ガエル
水晶の占い師×3