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STON-JP048

摩天楼2−ヒーローシティ(フィールド)

自分の墓地から、戦闘によって破壊された「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズに使用する事ができる。

未来都市

再開発によって近未来化を果たした街。FFによく出てくるようなデザインです。
摩天楼−スカイスクレイパー−と見比べるとスラムから近代都市への変化という非常にリアリティーの高い設定になっています。イギリスのドックランズ、アメリカのピッツバーグなどを彷彿とさせますね。

 

効果

自分の墓地から、戦闘によって破壊された「E・HERO」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

このカードはフィールドカードであるにもかかわらず、自分のみがこの効果を遣うことができるという異例の効果を持っています。
自他共に特定のHEROを多用する環境においては、どちらにフィールドパワーソースを置くことができるかが重要なポイントとなると言ってよいでしょう。

◇HERO例

融合型のHEROでは戦闘によってモンスターが墓地に送られることよりも融合によって送られている場合のほうが多いことや、デッキスペースでの問題もあり、あまり使いやすいとはいえません。それは攻撃力の高いネオスのみ採用されたコンタクト系の場合でも同じ。

このカードは融合よりもHEROそのものを意識したHEROデッキに投入しましょう。

・E・HERO エアーマン
文字通り、もっとも使われるHERO。場に頻繁に出されるアタッカーのお題目から当然戦闘による破壊も頻繁に味わっています。
特殊召喚時に発動できる効果もまたシティと上手く噛み合っているといえます。

・E・HERO オーシャン
墓地からHEROをサルベージすることができる非常に優秀なHERO。ネックである攻撃力の低さにより、戦闘で破壊されてしまうことが多々ありました。
シティではこの欠点を直接補うことは出来ませんが、そのチャンスを増やすことは出来ます。
場に存在しなければ永久に効果を発動することなどできないのですから。

・E・HERO ワイルドマン
適度なモンスターとして活躍するワイルドマン。シティにより墓地から蘇生→地獄の暴走召喚→つり天井のコンボで一気に場を制圧しましょう。

・E・HERO フェザーマン
実は専用カードが複数枚存在し、メインとして使っても面白いHERO。攻撃力が低いのでフェザーマンデッキを作るならシティによるサポートは必須。

戦闘ダメージを受けても場に多くのHEROを確保できます。エレメンタル・チャージを入れておけば2〜3000のライフは簡単にチャージできますね。R−ライトジャスティスなども有効です。

デッキ構成

エアーオーシャン型のデッキでとにかくぐるぐるぐるぐる使いまわし。

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
D-HERO ダッシュガイ×2
E−エマージェンシーコール×2
サイクロン
ライトニング・ボルテックス
光の護封剣
収縮×2
大嵐
地獄の暴走召喚
生還の宝札
地砕き
天使の施し
摩天楼2−ヒーローシティ×3
抹殺の使徒
貪欲な壺
つり天井
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
破壊輪
炸裂装甲×3
下級
E・HERO エアーマン×3
魔導戦士 ブレイカー
E・HERO ワイルドマン×3
E・HERO オーシャン×3
ならず者傭兵部隊×2
魂を削る死霊
聖なる魔術師