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PP10-JP003

E・HERO ブルーメ/地/植物/1900:2000/6
このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対象に選択できない。相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は200ポイントアップし、守備力は200ポイントダウンする。

英雄的植物

植物族という、非常に珍しいHEROがこれ。このカードも漫画版GXに登場するE・HEROです。 ギミックはE・HERO初と思われる融合を介さない特殊召喚。 いろんな意味で貴重な存在ですね。

 

効果

このカードは通常召喚できない。このカードは「ブルーメンブラット」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。

ブルーメンブラット
自分フィールド上の「E・HERO クノスペ」1体を生け贄に捧げて発動する。
自分の手札またはデッキから「E・HERO ブルーメ」1体を特殊召喚する。

クノスペを介しての特殊召喚。デッキからの召喚も可能なので使いやすいレベルです。

相手は「E・HERO ブルーメ」しか攻撃対象に選択できない。相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は200ポイントアップし、守備力は200ポイントダウンする。

相手の攻撃をこのモンスターに限定して他のモンスターを守ることができるのがこのカードの特徴なのですが、初期のスペックは決して高いと呼べるものではありません。
最初はどちらかと言えば守備てきなスペックを誇りますが、戦闘ダメージを与えることによって2100:1700、2300:1500、2500:1200と攻撃向きなスペックへと変化していきます。 より実用的にするためにはどれだけ早急にスペックを移行することができるか、ということが大切です。

◇戦闘ダメージ

戦闘ダメージを効率よく与える方法について考えて見ましょう。 このカードには「相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に」とありますが、実際は「このカードが相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に」ということのようですので、間違えないように。
(一度考察が終わってから気づいてキレかけた。おかげで文章がところどころ不思議なのはナイショだ)
他のモンスターでも可だったら、レインボーフラワー入れていい感じの植物族デッキができたのですが。

■ヒーローハート
攻撃力を半分にすることによって2回攻撃することが出来るようになるカード。 攻撃力に余裕があれば試してみてもいいかもしれません。

■H−ヒートハート
攻撃力をアップし、貫通ダメージを付け加えるカード。ブルーメ自身に使ってあげてもよさそうです。

■ビッグバン・シュート
H−ヒートハートと同じ系列の、汎用性の高い装備カード。書いている側は全然面白くないですが。

■収縮
戦闘回数を増やすにはカウンターは避けられないところでしょう。

デッキ構成

E・HERO クノスペ/地/植物/600:1000/3
相手プレイヤーに戦闘ダメージを与える度に、このカードの攻撃力は100ポイントアップし、守備力は100ポイントダウンする。
このカードを除く「E・HERO」と名のついたモンスターが自分フィールド上に表側表示で存在する限り、相手はこのカードを攻撃対象に選択できず、このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。

ブルーメの基盤になっているクノスペ。 ブルーメを召喚する以上、デッキにクノスペが入るのは必然的ですから、ロックの恩恵を一番受けやすいカードですね。 自身もロック機構を持っていますので、展開して2重ロックをかければ完璧か!?

今回はHEROと植物族をメインに作成。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
妖精王オベロン
E・HERO ブルーメ×2
サイクロン
スケープ・ゴート
ハリケーン
ビッグバン・シュート
ブルーメンブラット×3
ライトニング・ボルテックス×2
収縮×3
早すぎた埋葬
大嵐
天使の施し
抹殺の使徒
貪欲な壺
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
破壊輪
下級
E・HERO エアーマン×3
ボタニカル・ライオ×3
魔導戦士 ブレイカー
E・HERO オーシャン×2
ロードポイズン×2
クリッター
E・HERO クノスペ×3