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TDGS-JP057

歯車街(フィールド)

「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくする事ができる。このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の手札・デッキ・墓地から「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

ギア・タウン

なんだかんだでものすごーく息の長い、それでいてカードにとっても偏りがある古代の機械シリーズ初となるフィールド魔法。
前回の
古代の機械究極巨人でしばらくは終わりかと思ってたんだけどなぁ。

 

効果

「アンティーク・ギア」と名のついたモンスターを召喚する場合に必要なリリースを1体少なくする事ができる。

古代の機械サポートのカードは生け贄を免除するカードが多い。これまである種フィールドのような扱いだった古代の機械城も同じように生け贄を少なくできるカードだった。
城と比べると全体強化がないことにフィールド魔法としての力不足は痛感するものの、城のように使い捨てでない分お得感がある。城と並べて使って、パンプアップは城で補えってことか。

この効果に対応したモンスターは現在5種類存在するが、ガジェット関係は生け贄召喚自体に意味があるモンスターなので降下しようを前提で考えたとすると、実質古代の機械巨人、古代の機械獣、古代の機械工兵の3種類。
どれも生け贄召喚には抵抗のあるモンスターなのでこれを張っているだけでかなりの差が出てくるはず。特に手札に来てしまった古代の機械工兵のやるせなさを緩和してくれるのは普通に嬉しい。

このカードが破壊され墓地へ送られた時、自分の手札・デッキ・墓地から「アンティーク・ギア」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する事ができる。

破壊されると除外以外のあらゆる領域から古代の機械を特殊召喚できる。フィールド魔法なのに1対1交換になっていてアドバンテージを失わないのは関心関心。フィールドはフィールドを被せることでも破壊できるので、自らこのカードを破壊することでモンスター展開を図る・・・なんて戦術も十分にありうる。
対応モンスターは特殊召喚できない古代の機械巨人、古代の機械獣を除いた古代の機械シリーズ。純粋に古代の機械騎士を特殊召喚して、そのターンにデュアル召喚するとか。古代の機械巨竜を攻撃力3000のバニラとして使用するのも十分アリだ。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
古代の機械巨人×3
古代の機械巨竜
サイバー・ドラゴン×2
古代の機械工兵×2
オーバーロード・フュージョン
サイクロン
テラ・フォーミング×2
パワー・ボンド×2
リミッター解除
機械複製術×2
古代の機械城×2
死者蘇生
歯車街×3
手札抹殺
早すぎた埋葬
大嵐
未来融合−フューチャー・フュージョン
融合×2
貪欲な壺
 
下級
古代の機械騎士×2
沼地の魔神王×2
古代の機械砲台×3
サイバー・ヴァリー×3
エクストラ
古代の機械究極巨人×3
キメラテック・フォートレス・ドラゴン×2
サイバー・ツイン・ドラゴン×2
サイバー・エンド・ドラゴン×2
キメラテック・オーバー・ドラゴン×2