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HAND OF THE SIX SAMURAI/炎/戦士/1600:1000/3

自分のフィールド上に他の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、「六武衆」と名のついたモンスター1体を生け贄に捧げる事でフィールド上のモンスター1体を破壊する。

六武衆の露払い

TDGSで久しぶりに登場した六武衆。奥に掲げられている鎧は六武衆の御霊代とは別物のようだ。
目の下のクマが怖い。六武衆の中での関係性はどういうものなのだろうか。

 

効果

自分のフィールド上に他の「六武衆」と名のついたモンスターが存在する限り、「六武衆」と名のついたモンスター1体を生け贄に捧げる事でフィールド上のモンスター1体を破壊する。

六武衆は場に並べることでそれぞれ共振を行い、能力を発揮するタイプのシリーズである。初ターンでも六武衆の師範や大将軍 紫炎が手札にあれば簡単に場が埋まるという圧倒的な展開力が売りだ。
このHAND OF THE SIX SAMURAIはそれらの並べたモンスターを惜しげもなく消費し、相手モンスターを破壊することができる。展開力という最大のメリットをコストにしているため、使いどころが悪ければ逆に自分の首を絞めてしまう可能性もあり、なかなかタイミングが難しい面もあるかもしれない。
ところで、これまでの六武衆は暴走召喚を用いたデッキからの展開によってその展開力を補っていたが、名推理が制限に加わったことによりデッキタイプとして新しい要素を組み込む必要性が生まれている。
そこで注目されるのが
六武衆推参!、諸刃の活人剣術といった多彩なリアニメイト戦術である。デッキから展開しにくい以上、墓地からの展開が重要なウエイトを占めることになるだろう。
実は、この戦術のシフトは
HAND OF THE SIX SAMURAIの効果と非常にマッチしている。というのも六武衆推参!にしろ諸刃の活人剣術にしろ、1ターンしかモンスターがもたないというデメリットが存在しており、それらを生け贄に捧げる事でコストとしてのリスクを最小限に抑え、効率よくアドバンテージに換算することができる。
また、墓地からの蘇生手段が多ければ相手モンスターを殲滅してからの再展開がぐっと行いやすくなる。

自分自身の効果には六武衆として防衛機能はないが、デッキに潜ませておくといろんなタイミングで役立ってくれるはず。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
大将軍 紫炎×3
六武衆の師範×3
サイクロン
モンスターゲート
ライトニング・ボルテックス
我が身を盾に×2
光の護封剣
死者蘇生
増援×2
大嵐
名推理
連合軍×2
六武衆の結束
六武衆の理
究極・背水の陣
激流葬
諸刃の活人剣術×2
六武衆推参!×2
下級
六武衆−ザンジ×3
六武衆−イロウ×2
六武衆−カモン
六武衆−ニサシ
六武衆−ヤイチ
HAND OF THE SIX SAMURAI×2
六武衆の御霊代
ライトロード・ハンター ライコウ×2