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PP13-JP005

M・HERO 剛火/炎/戦士/2200:1800/6

このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「HERO」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。

ゴウカ

次世代型HEROとして注目されるM(マスクド)シリーズの1枚。マスクというだけあって、ご当地ヒーローのようなマスクを装着してある。そして、ベルトには「火」のマークが。

 

効果

このカードは「マスク・チェンジ」の効果でのみ特殊召喚する事ができる。

もう融合ですらないのだが、専用の速攻魔法を介することで特殊召喚することができる。素材となるカードは同じ属性のHEROであればレベルや種族は関係なく、1:2交換なので通常の融合よりもかなりコンパクト。

マスク・チェンジ(速攻)
自分フィールド上に表側表示で存在する「HERO」と名のついたモンスター1体を選択して発動する。選択したモンスターを墓地へ送り、選択したモンスターと同じ属性の「M・HERO」と名のついたモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する。

◇対応カード(〜2011.3)

■E-HERO マリシャス・デビル
■E・HERO マグマ・ネオス
■E・HERO ノヴァマスター
■E・HERO シャイニング・フェニックスガイ
■E・HERO フレア・ネオス
■E・HERO フレイム・ブラスト
■E-HERO インフェルノ・ウィング
■M・HERO 剛火
■E・HERO フェニックスガイ
■E-HERO ヘル・スナイパー
■E・HERO ザ・ヒート
■E・HERO レディ・オブ・ファイア
■E・HERO バーストレディ
 

数は多いが、その多くが上位に位置する融合モンスターである。実用性の高さから言えばE・HERO ザ・ヒートということになる。ところが、ヒート自体は主流の融合体型にはE・HERO ノヴァマスターに絡む程度で必ずしもメイン採用というわけではない。
わざわざ剛火を召喚するためにエクストラとデッキのスペースやデッキスペースに多くの領域を割くことになると本末転倒になってしまうため、無理な採用はオススメしない。融合をメインに添えないビート系HEROデッキでの採用を目指そう。

このカードの攻撃力は、自分の墓地に存在する「HERO」と名のついたモンスターの数×100ポイントアップする。

基礎攻撃力は2200。それに素材分を加えて2300からスタートする。墓地融合やE・HERO フラッシュは墓地のHERO数を大きく変化させてしまうため相性が悪い。逆に墓地にHEROを送れるE・HERO プリズマーやヒーロー・マスクは重要な存在だ。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級 E−エマージェンシーコール×2
HERO’S ボンド×2
サイクロン
ハリケーン
ヒーローアライブ
マスク・チェンジ×3
死者蘇生
超融合
摩天楼−スカイスクレイパー−×2
未来融合−フューチャー・フュージョン
融合×2
リビングデッドの呼び声
英雄変化−リフレクター・レイ
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
E・HERO キャプテン・ゴールド×2
E・HERO アナザー・ネオス×3
E・HERO エアーマン
E・HERO プリズマー×3
E・HERO スパークマン
E・HERO ザ・ヒート×3
E・HERO オーシャン×3
E・HERO レディ・オブ・ファイア
E・HERO フォレストマン
E・HERO フェザーマン
E・HERO バブルマン