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YZ02-JP001

No.50 ブラック・コーン号 /植物/(4)/エクシーズ

レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターを墓地へ送り、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

ATK/2100:DEF/1500

50

漫画版ゼアル2巻に収録されているナンバーズモンスター。どこをどうすれば植物族なのかわからないのだが、木製の船だからとかそういうことだろうか。

 

効果

レベル 4モンスター×2

組み合わせは一般的なものが採用されている。植物族モンスターに言及するとヴェルズ・マンドラゴやナチュル・パンプキンを始めとする特殊召喚関連のモンスターを用いることで簡単に2体揃えることができる。もちろんサポート魔法も豊富なので安心。

どちらかといえば種族優先云々というよりもバーン系のほうが採用されやすいカードなので、その場合は召喚僧サモンプリースト→ヴォルカニック・ロケットなどのギミックを活用してやると無駄がない。その他、バーン系はラヴァルのマグマ砲兵やキャノン・ソルジャー、プロミネンス・ドラゴンなどレベル4モンスターが多いので、召喚の機会は結構多い。

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、このカードの攻撃力以下の攻撃力を持つ、相手フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを墓地へ送り、相手ライフに1000ポイントダメージを与える。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

最近の同系統モンスターではNo.61 ヴォルカザウルスが思い浮かぶ。比較すると破壊対象とダメージに違いがあり、一回り小さくリファインされている印象がある。ただ、破壊ではなく墓地に送る行為に変更されているのでこちらのほうが確実に潰せる。
上の召喚項目ではバーンに注目しているが、召喚難易度が低く効果の汎用性が高いためピン挿しでも活躍できそう。
強者の苦痛を採用しているデッキではより重宝されるだろう 。

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