遊戯王☆SELF-DISINTEGRATION

 


古代兵器+最新兵器

今、古代の機械がアツイ!!
ということで、同じ地属性機械族であるマシンナーズシリーズと古代の機械シリーズをハイブリッドで搭載したデッキ。
デッキ全体のテーマはパンプアップ。強化しまくったモンスターで一気に攻め上げることを目的に構成されている。

 

参照

ガジェットとの組み合わせにより若干方向性の変わった古代の機械シリーズであるが、今回はあえてかつての路線を推すかたちで構成した。
古代の機械巨人、古代の機械獣の上級はもちろんのこと、主力の古代の機械騎士や、ネズミからリクルートすることができる古代の機械工兵と古代の機械兵士。
専用魔法は古代の機械戦車に古代の機械城と、攻撃力を上げることができるカードをセレクトしてある。
古代シリーズの魅力はなんと言っても攻撃時に邪魔をされないこと。地砕きや地割れが制限化して戦闘以外で破壊されるケースが減り、強奪が禁止になったことで奪われて自らその効果に悩まされるケースが減った現環境はまさに古代の機械シリーズにとって再燃のチャンスではないだろうか。

マシンナーズに求めるのはマシンナーズ・ソルジャーによる展開力だろう。古代の機械シリーズはモンスターが妙に片寄ったラインナップのため、下級モンスターの底力を支えるもう一つの主役が必要であった。マシンナーズはそんな古代の機械シリーズの討たれ弱さを見事に補ってくれる。
展開力を補うだけならマシンナーズ・フォースは別にいらないのだが、そこはあったほうが楽しいじゃんってことで。フォースを使用するには未来融合→オーバー→次元融合の流れが的確だが、デッキスペースの関係上血の代償で地道に揃えるだけの構成になっている。

ガイアパワーはこのデッキの象徴とも言えるカードである。両シリーズをパンプアップできるこのカードがあるのとないのでは戦いやすさが決定的に異なる。今回は見送っているが、テラ・フォーミングはぜひ入れておくべきカードである。

1枚だけ挿してあるサイファー・スカウターはガイアのパンプアップ対象であるほか、アサイラント対策にもなっている。闇の護封剣はドリルロイドや古代の機械巨人と非常に相性がよいため、久しぶりに引っ張り出してみた。

デッキ構成

ウェポン・クロニクル

モンスター 魔法
上級
マシンナーズ・フォース
古代の機械巨人
古代の機械獣
古代の機械工兵×2

下級
マシンナーズ・スナイパー×2
古代の機械騎士×2
ドリルロイド×2
マシンナーズ・ソルジャー×2
巨大ネズミ×2
古代の機械兵士
マシンナーズ・ディフェンダー×2
督戦官コヴィントン
サイファー・スカウター
 

ガイアパワー×2
サイクロン
リミッター解除
闇の護封剣
古代の機械城×2
古代の機械戦車×2
古代の機械爆弾
古代の整備場
早すぎた埋葬
大嵐
団結の力
抹殺の使徒
貪欲な壺
 
リビングデッドの呼び声
激流葬
血の代償
聖なるバリア−ミラーフォース−
 

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