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遊戯王☆SELF-DISINTEGRATION

 


ヴォルカニック

FOTBで登場したヴォルカニックシリーズ。このサイトでも何枚か考察が上がっているが、私はどうも納得がいかない。
そこで、今回はヴォルカニックを本気で構築してみた。

 

テーマ

ヴォルカニックは非常に中途半端なシリーズといえる。
ブレイズ・キャノンはモンスター破壊を中心においているが、モンスターとしてのヴォルカニックはバーン要素を含んでいる。
が、
ブレイズ・キャノンは安定性に非常に乏しいカードであるし、モンスターのバーンダメージはどれも微弱なものでしかない。
つまりビートとして考えてもバーンとして考えてもどっちつかずになってしまい、これまでの派手なデッキと比べるとどうしても見劣りしてしまうのである。

ここで我々の選択肢は2つだ。
過去のカードをサポートとして加え、ビートとして特化させるか、もしくはバーンとして特化させるか・・・。
前者の場合、それは主に
ブレイズ・キャノンと下級ヴォルカニックをメインにした破壊デッキになるだろう。しかしそれではヴォルカニックの製作者の意図は読み取れないのではないかと感じた。
私はやはり後者にこだわりたい。というわけでデッキの方向性は確定した。

 

参照

モンスターはヴォルカニックを中心に。
ハンマーを召喚するための火口に潜む者。そして炎ロックバーンのダークホースといえば逆巻く炎の精霊。逆巻く炎の精霊はブレイズ・キャノンにも対応しているため、このデッキではかなり便利なカードだ。
主力はヴォルカニック・エッジとプロミネンス・ドラゴンを。やはりプロミネンスは強かった。

魔法カードのテーマは永続魔法。ブレイズのほか、ヴォルカニックを場でも活用する手段としてマスドライバーを投入した。
ロックカードはレベル制限B地区だが、このデッキ特有のロックとして怨霊の湿地帯も加えてある。
これはブレイズ・キャノンによって召喚後次のターンに破壊できることを前提に投入してあるものだ。ヴォルカニックは場で効果を使うと戦闘を行うことはできないので自分への影響はない。
そして、バーンカードの切り札として波動キャノンも。

罠はおジャマトリオが特徴。これはロックをかけるとともに、自らブレイズ・キャノンの対象を作り上げる意味も持つ。
もう一つ、ジェムフラッシュエナジーは永続魔法を多く採用した真意のカード。毎ターン900程度のダメージを与えることが出来るこのカードは実はこのデッキの中で最も効率がいい。

このように、このデッキでは全体としてバーンに特化した構成になっている。


ヴォルカニック・バーン

モンスター 魔法
上級
ヴォルカニック・ハンマー×3

下級
ヴォルカニック・エッジ×2
プロミネンス・ドラゴン×2
火口に潜む者
ヴォルカニック・バックショット×3
逆巻く炎の精霊×2
ヴォルカニック・バレット×3

サイクロン
スケープ・ゴート
ブレイズ・キャノン×3
マスドライバー×2
レベル制限B地区
怨霊の湿地帯×2
強奪
光の護封剣
手札抹殺
波動キャノン×2
貪欲な壺
おジャマトリオ×2
グラヴィティ・バインド−超重力の網−
ジェムフラッシュエナジー×2
破壊輪
火霊術−「紅」
魔法の筒
 

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