Self-Destruct Button
S−Dでは禁止カードの筆頭として名乗りを上げているカード。
その一方で通常デッキではエキストラデュエルを利用した戦法で使用されます。ここではデータを残すという意味で抽象的なまとめのみ記載しています。
エキストラデュエルとは
マッチ戦において デュエル開始前(デッキ調整時間中)に制限時間を迎えた場合 or 3デュエルの結果がお互いに1勝1敗1分、または0勝0敗3分けだった場合の勝敗決定
1. 「エキストラデュエル」 → 4ターンを実施。
※ ライフポイントは8000から開始。4ターン継続し、終了時でのライフポイントが多い
プレイヤーがデュエルの勝者。
2. エキストラデュエル(4ターン)が終了した時点でお互いのライフポイントが
同じ場合は、そのまま継続してサドンデスに突入。
つまりこの場合は自爆スイッチによるドロー×3を行い、残るエキストラデュエル時に勝利を収めるというもの。 エキストラデュエルまでは必死にドローにすることに専念し、エキストラデュエル時にサイドデッキからカードをガラっと入れ替えるのが大きな特徴です。
ドロー(引き分け)
自爆スイッチを発動する条件としては、光の護封壁と組み合わせるのが一般的。
さらに、このデッキの場合相手に王宮のお触れやハリケーンを使用されると致命的なので神の宣告もライフ削減に大きく加担します。
光の護封壁(永続)
発動時1000単位でライフポイントを払う。払った数値以下の攻撃力を持つ相手モンスターは攻撃できない。
エキストラデュエル時
エキストラデュエルでは相手よりとにかくライフが勝ることが大事。和睦の使者やクリボーなどにより相手の攻撃を防ぎ、魔法カードなどでわずかでも相手にダメージを与えることが出来れば勝つことが できます。回復、攻撃をスイッチすることが出来るご隠居の猛毒薬が重宝されます。