LODT-JP026

裁きの龍/光/ドラゴン/3000:2600/8

このカードは通常召喚できない。自分の墓地に「ライトロード」と名のついたモンスターカードが4種類以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。1000ライフポイントを払う事で、このカードを除くフィールド上のカードを全て破壊する。このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを4枚墓地に送る。

ジャッジメント・ドラグーン

ライトロードの切り札カード。ファンタジー系のRPGに登場しそうな外見のドラゴン。

 

効果

このカードは通常召喚できない。自分の墓地に「ライトロード」と名のついたモンスターカードが4種類以上存在する場合のみ特殊召喚する事ができる。

現在”ライトロード”と名のつくモンスターは8種類存在する。この中の半分の種類が墓地に落ちていれば特殊召喚条件を満たす。墓地に存在する枚数とはまた異なり各々の使用頻度にも違いがあるため、使い勝手は悪いように感じるかもしれないが、種類という観点は例えば墓地を調整する貪欲な壺などの影響を受けにくいというメリットもある。

◇ライトロード(〜LODT)

■ライトロード・エンジェル ケルビム
■ライトロード・ビースト ウォルフ
■ライトロード・ドラゴン グラゴニス
■ライトロード・ウォリアー ガロス
■ライトロード・パラディン ジェイン
■ライトロード・マジシャン ライラ
■ライトロード・サモナー ルミナス
■ライトロード・ハンター ライコウ

1000ライフポイントを払う事で、このカードを除くフィールド上のカードを全て破壊する。

かつて暴走しまくったデミスが2000だったのに対し、こちらは半分の1000。ライフゲイン無しで考えても1ゲームで最大7回発動することが可能だ。
ただ、この効果以外でライトロードにはイマイチパンチの効いた効果がないので、裁きの龍に依存しているところは大きいように見える。
早期に裁きの龍を召喚できるように心がけたい。

このカードが自分フィールド上に表側表示で存在する場合、自分のエンドフェイズ毎に、デッキの上からカードを4枚墓地に送る。

ライトロードと共通のデッキコスト。ただし、このモンスターはライトロードではないのでライトロード・ウォリアー ガロスには対応していない。ライトロード・ビースト ウォルフに関しては問題なく墓地からのリアニメイトが可能だ。

墓地コスト

今回は墓地コストについて考えてみよう。ライトロードにはそれぞれデッキから墓地へカードを送るという効果がついている。
これがライトロード最大の特徴で、この効果を元に裁きの龍など墓地と絡めた召喚条件を満たしたり、ルミナスやウォルフ、閃光のイリュージョンなどのリアニメイトカードを併用していくのがプレイングの特徴となる。
ただ、ボコスカと墓地にカードを送りすぎればデッキ切れで自分が負けてしまう可能性もあるので、例えばデッキ枚数を増やすなどの考慮も考えておいたほうが良い。

・貪欲な壺
一時の制限から解除へと規制が緩和されたカード。手札アドバンテージも得れるし、デッキを肥やすという意味では最も安定したカードであるといえる。

・転生の予言
デッキを2枚肥やす。制限カードであり、アドバンテージを得にくいので、デッキにカードを戻すことでどのような利益を得ることができるのか、というのが課題。

・迷犬マロン
墓地に送られるとデッキに戻る。デッキと墓地をグルグル循環するのが特徴。ただ3枚積むと邪魔で仕方が無いし、戦力にもならないのでその他活用余地を見出すことが必要不可欠。かといって1枚だと焼け石に水感が大きい。
ライトロードと同じ光属性であることや、獣族であることを活用できれば・・・。

・コカローチ・ナイト
マロンと同タイプだが、デッキの一番上に戻ることや地属性で昆虫というどうしようもなくヘタレなスペックがかみ合うのかという疑問が。

・執念の剣
こちらはコカローチ・ナイトと同じタイプの装備魔法。装備魔法なので、コカローチよりは確実に戦力になる。

・マジックブラスト
ドローを飛ばすことで墓地から回収できる魔法カード。ライトロードには魔法使い族が2種類存在しているので、デッキに投入すればバーンとして活用することは可能である。

とは言え、いくらデッキを気にしてもフィールドのゲームで負けてしまっては意味が無いので、あまり気を使いすぎてもダメ。

墓地利用

多くのカードを単に墓地に送るのはもったいないので、墓地を肥やすor墓地に送ることで有効に働くカードたちをデッキに組み込んでやる必要がある。

・神聖なる魂
墓地の光属性を除外することで特殊召喚できるモンスター。

・放浪の勇者 フリード
墓地の光属性を除外することで相手モンスターを破壊。

・ネクロ・ガードナー
墓地で発動できるダメージ軽減モンスター。

・幻獣サンダーペガス
墓地で発動できる幻獣限定のダメージ軽減モンスター。

・ヴォルカニック・カウンター
戦闘ダメージを与え返すバーンカード。

・残骸爆破
墓地が30枚以上あるときに3000のダメージを与える罠カード。

デッキ構成

50枚で組んでみる。ライトロードは除去能力がそれほど高くないので、魔法、罠で補強している。

後期型デッキサンプル:光の援軍

旧デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
裁きの龍×2
光帝クライス×2
ライトロード・エンジェル ケルビム
神聖なる魂×2
ライトロード・ドラゴン グラゴニス×2
サイクロン
ジャスティス・ワールド×2
ソーラー・エクスチェンジ×2
ライトニング・ボルテックス
死者蘇生
収縮
早すぎた埋葬
増援×2
大嵐
地砕き
抹殺の使徒
貪欲な壺×2
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
閃光のイリュージョン×2
炸裂装甲×2
下級
ライトロード・ビースト ウォルフ
ライトロード・ウォリアー ガロス×2
ライトロード・パラディン ジェイン×2
創世の預言者
放浪の勇者 フリード×2
ライトロード・マジシャン ライラ×2
ライトロード・サモナー ルミナス×2
ネクロ・ガードナー×2
ライトロード・ハンター ライコウ×3
黄泉ガエル
究極封印神エクゾディオス