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EEN-JP033

E・HERO ランパートガンナー/地/戦士/2000:2500/6
「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。このカードが表側守備表示の場合、守備表示の状態で相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。その場合、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ半分になる。

マイクロミサイル発射!(装備してるか不明)

武装的に非常に強そうなイラストですね。右手のミサイル発射口なんてモロ○○○○みたいな感じがします。(しまった!伏せすぎて自分で何を伏せたのかわからなくなってる・・・)
E-HERO ヘル・スナイパーとは同系列の関係。

 

効果

「E・HERO クレイマン」+「E・HERO バーストレディ」
このモンスターは融合召喚でしか特殊召喚できない。

素材の2体はE・HEROデッキの中では採用されにくい部類で、ランパートガンナー は多数のカードから選択されるというよりは専門性が高くなっている印象なのかな。

このカードが表側守備表示の場合、守備表示の状態で相手プレイヤーを直接攻撃する事ができる。
その場合、このカードの攻撃力はダメージ計算時のみ半分になる。

さて、このカードの効果はアニメと殆ど変わらないようですね。この効果は絶対防御将軍と似た感じがしますが、ヒーローというジャンルが画一されようとしている今、デッキを組む上でもこちらの方が取り扱いやすそうです。融合召喚なら表側守備表示という条件も簡単に飲むことが できますからね。
効果を引き立たせることを気にしないのであれば、通常組んだヒーローデッキにぶち込むだけで融合は簡単にできるのではないかと思います。このカードの効果を生かすのならば「装備カード」ですね(ってか他に伸ばす要素がないですね)。ただしこの効果をより強力にするには無謀かも・・・(半分カットは大きいのですよ)。

ルール確認

間違いやすい・・・というか「こんなことしらねぇんだよ!」なルールを持っているこのカード。いろんな意味で迷惑だ!

○このカードの効果は、相手の場にモンスターが存在しない場合に限り、表側守備表示でも攻撃宣言できる効果である。

そんなことどこにも書いてないんですけどね。こういうルールだから仕方が無い。
ちなみに、これに納得できないからといって掲示板に「これは間違いだ!自分は絶対に間違っていない!」なんてコメントを書くのは止めましょう。迷惑ですから。

○相手の場にモンスターが存在する場合、守備表示の状態では攻撃宣言できない。
○ダメージ計算時点での攻撃力を半分にする。

こいつのルール確認はほんとにしっかりしておいたほうが良いですね。

デッキ構成

デッキサンプル:E・HERODECK