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遊戯王☆SELF-DISINTEGRATION

 


DT02-JP216

氷結界に住む魔酔虫/水/昆虫/1300:1800/4

このカードが召喚に成功した時、使用していないモンスターカードゾーンを1ヵ所指定して発動する。指定したモンスターカードゾーンはこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り使用不可能になる。


魔酔虫

氷結界ってのはいったいどんなところなのだろう。ナイスなヒゲがいるのかと思えば、こちとらキモイ虫である。

 

効果

このカードが召喚に成功した時、使用していないモンスターカードゾーンを1ヵ所指定して発動する。
指定したモンスターカードゾーンはこのカードがフィールド上に表側表示で存在する限り使用不可能になる。

氷結界は主にロック系の効果を持ったモンスターで展開されているが、魔酔虫 は相手のモンスターゾーンを塞ぐことでロックをかけることができる。 ゾーンを塞ぐ効果の基本となるのは永続魔法の地盤沈下。地盤沈下より効率は下がってしまうが、この手のカードで手軽に使えるものは貴重なので、よりゾーンを塞ぐ効率を上げたいなら採用の余地は十分にある。
ゾーンを塞ぐ行為はロックデッキとあまり関連性がないように見えるが、相手の場のモンスター数をコントロールしたい場合にはこういったカードが必要になってくる。例えば、かつて公式ルールを変更する事態に発展したトランスデッキにはサイバー・ブレイダーの第3効果を使用するためにおジャマトリオと地盤沈下が採用されていた経緯がある。
おジャマトリオは現在制限(2008.3現在)であるが、氷結界シリーズの中にもその代用カードに成り得る”氷結界のロイヤル・ナイト”が登場しているため、もしかすると氷結界も最終的にはトランスのような方向性を持ったロックに発展する可能性もある。
ただし、現在トランスの発展形となっているワールドトランス等のタイムオーバーデス方式と比べるとあまりにレトロ感が漂いすぎているので作る人はまずいないだろう、とは思うが。
そこまでカンペキなロックをかけないにしろ、終焉のカウントダウンに対応する程度ならば十分組み上げることはできそうだ。

氷結界に住む魔酔虫の効果を発動するには召喚することが条件であり、リクルーターや地獄の暴走召喚による多重展開を行うことができず、ロックパーツとしては若干加速が遅い感があるのは少し残念である(まぁ、最近の方向性は常に”無難”が第1なので仕方ないが)。
そのまま召喚すると攻撃力に不安が残るので、あらかじめ
氷結界の術者を出しておくか、レベル制限B地区を張っておくとよいだろう。

デッキ構成

上で述べた、相手をロックしつつ終焉のカウントダウンまで耐え抜くデッキ。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
トーチ・ゴーレム×3
ダーク・シムルグ×2
氷結界のロイヤル・ナイト×2

下級
氷結界に住む魔酔虫×3
氷結界の術者×3
霞の谷の風使い
デス・ラクーダ
 

ハリケーン
ライトニング・ボルテックス
レベル制限B地区
悪夢の鉄檻×2
我が身を盾に×2
光の護封剣
死者蘇生
終焉のカウントダウン×3
終焉の焔
地盤沈下×3
おジャマトリオ
グラヴィティ・バインド−超重力の網−
激流葬
神の宣告×3
魔宮の賄賂×3

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