ヴァイロン・アルファ/光/機械/2200:1100/9

「ヴァイロン」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカードがシンクロ召喚に成功した時、自分の墓地に存在する装備魔法カード1枚を選択してこのカードに装備する事ができる。装備カードを装備したこのカードは、装備カード以外の魔法・罠カードの効果では破壊されない。

Α(アルファ)

DT11で登場したヴァイロンのシンクロモンスター。今回はオメガとアルファの2枚がウルトラレアとして収録されている。

 

効果

「ヴァイロン」と名のついたチューナー+チューナー以外のモンスター1体以上

前回まではヴァイロンチューナーはヴァイロン・キューブのみだったが、今回新たに4枚のチューナーが登場し、シンクロ自体の幅も広がった。
構造上は2体でシンクロすることが可能だが、実際にレベル9を2体でシンクロするのは大変。
サイバー・ドラゴンにヴァイロン・プリズムを加えるのが一番簡単な方法だが、エプシロンデルタにヴァイロン・テトラを組み合わせる2段階手法も存在する。そこまで上位互換という印象はないので、2段階でシンクロする価値があるかは微妙に思ったりするが・・・。
レベル1チューナーのヴァイロン・スフィアにレベル4を2体組み合わせる3体シンクロも現実的。

このカードがシンクロ召喚に成功した時、自分の墓地に存在する装備魔法カード1枚を選択してこのカードに装備する事ができる。

シンクロ時に墓地から装備カードをサルベージし装備できる。装備魔法が限定されていないため、団結の力など一般的なものでも装備できるのがうれしい。もちろん、ヴァイロン専用のヴァイロン・コンポーネントやヴァイロン・マテリアルを装備するのも有効だ。
アルファは基本スペックが低いので、パンプアップ系の装備カードを優先しよう。

装備カードを装備したこのカードは、装備カード以外の魔法・罠カードの効果では破壊されない。

装備カードを装備している限り、魔法、罠で破壊されなくなる。月の書で裏返されると能力を発動できなくなってしまうが、2段階の手間がかかると考えれば・・・。
スフィア、テトラ、ステラ、プリズムなどの装備モンスターと組み合わせるのもいい。ヴァイロン・プリズムのパンプは相性のいい能力。また、アルファは現存するシンクロヴァイロン唯一の機械族なので、強化支援メカ・ヘビーウェポンを組み合わせることができる。

ヴァイロン・プリズム/光/雷/1500:1500/4/チューナー
このカードがモンスターカードゾーン上から墓地へ送られた場合、500ライフポイントを払う事で、このカードを装備カード扱いとして自分フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体に装備する。
このカードの装備モンスターが戦闘を行う場合、装備モンスターの攻撃力は、ダメージステップの間1000ポイントアップする。

この能力があればリミッター解除による自爆に耐えることができる。リミッター解除を採用するにはデッキ内の機械族の割合を調整する必要があるが、ヴァイロン・コンポーネントの貫通効果とも相性がよいので、是非使ってみたい。

ヴァイロン・コンポーネント(装備)
「ヴァイロン」と名のついたモンスターにのみ装備可能。装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、その守備力を攻撃力が超えていれば、その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが墓地へ送られた場合、自分のデッキから「ヴァイロン」と名のついた魔法カード1枚を手札に加える事ができる。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
サイバー・ドラゴン×2
アームズ・ホール×2
サイクロン
ブラック・ホール
ヴァイロン・エレメント
ヴァイロン・コンポーネント×2
ヴァイロン・マター
ヴァイロン・マテリアル×3
リミッター解除
死者蘇生
神の居城−ヴァルハラ×2
魔導師の力×2
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
ヴァイロン・ハプト×3
ヴァイロン・ソルジャー×2
ヴァイロン・プリズム×3
ヴァイロン・オーム×2
ヴァイロン・ステラ×2
オネスト×2
ヴァイロン・チャージャー
ヴァイロン・キューブ×2
ヴァイロン・スフィア×3