DT09-JP021

ジェム・マーチャント/地/魔法使い/1000:1000/3

自分フィールド上に表側表示で存在する地属性の通常モンスターが戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、そのモンスターの攻撃力・守備力はこのターンのエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。

商人

スクエニが出すゲームに登場しそうだが、それは気のせいだ。これは絶対に後々値段が上がるパターンのやつや!

 

効果

自分フィールド上に表側表示で存在する地属性の通常モンスターが戦闘を行うダメージステップ時にこのカードを手札から墓地へ送る事で、そのモンスターの攻撃力・守備力はこのターンのエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。

オネストやBF−月影のカルートと同タイプの、手札から捨てることでパンプアップを図れるカード。地属性の通常モンスターという局所的な対象のため、採用されるデッキは他の同系カードに比べ大きく限定される。一方で採用する場合フル投入が基本になることから、DTでの収集が大きな障害となる。まさにファンデッカー泣かせのカードだ。
ジェム・マーチャントはジェムナイトシリーズに属するカードであり、ジェムナイトに関してはジェムナイト・ガネット、ジェムナイト・ルマリン、ジェムナイト・サフィアの3枚が対応している。 このカード自身は”ジェムナイト”ではないので融合には使用できず、今後の扱いがどうなるかはどれだけ通常モンスターが充実してくるかに左右されそう。

汎用性の高いデッキを考えると、やはり除去バニラが思い浮かぶ。ジェネティック・ワーウルフや剣闘獣アンダルなど、除去バニラの主力になりえるモンスターは地属性が多いため、単純に詰め込むだけで効果が期待できる。
その他、若干攻撃力は下がるが、魔法使いであることを利用して、地属性通常戦士族と連合軍デッキを組んでみたり、守備力も上昇することを利用して迷宮壁−ラビリンス・ウォール−率いる
アステカデッキ、鋼鉄装甲虫を使うデミドーザーデッキに加えてみるのも面白そうである。
専用デッキでは暗黒騎士ガイアデッキや磁石の戦士デッキなどでお呼びがかかりそうだ。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
紅蓮魔闘士
ミノケンサテュロス×2
ガイアパワー×2
サイクロン
悪魔への貢物×2
闇の量産工場×2
禁じられた聖杯×2
手札抹殺
大嵐
地砕き×3
凡骨の意地
貪欲な壺
ジャスティブレイク×2
リビングデッドの呼び声
激流葬
神の宣告
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
ジェネティック・ワーウルフ×3
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3
剣闘獣アンダル×3
甲虫装甲騎士×3
ジェム・マーチャント×3