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PHSW-JP042

No.20 蟻岩土ブリリアント 光/昆虫/(3)/エクシーズ

レベル3モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。自分フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの攻撃力は300ポイントアップする。  

ATK/1800:DEF/1800

20

虫。露骨な虫。”ギガント”ってすごい当て字だ・・・。

 

効果

レベル 3モンスター×2

こちらのカードもNo.10 白輝士イルミネーターと同じ光属性の枠に入る。そのため、同パックにはライト・サーペントというサポートカードが封入されている。ちなみに、プラズマ・ボールやフォトン・ケルベロスもレベル3の同アーキタイプだが特殊召喚効果は持っていない。

ライト・サーペント/光/爬虫類/1200:800/3
このカードが手札から墓地へ送られた場合、このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。このカードはシンクロ素材とする事はできない。

その他の光属性枠では魔轟神獣ガナシア、エーリアン・ドッグ辺りが使いやすいかな。

1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。
自分フィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの攻撃力は300ポイントアップする。  

同条件でパンプをおこなうランク3のモンスターにはNo.17 リバイス・ドラゴンが存在するが、パンプ率が低くなった代わりに、パンプ対象が自分フィールド全体になった。つまり1枚の素材で最大1500のパワーアップが可能になり、条件さえ整っていれば相手のライフをより多く削ることができる。また、直接攻撃できないというデメリットもなくなった。
一方でモンスター単体でのパワー不足は露骨で、初ターンで2100にしかならず、上級モンスターを相手にするのはかなり厳しい。使い分けできる・・・といえば聞こえはいいが、どうにも器用貧乏で終わってしまいそうな・・・。

これまでのナンバーズを見ていると、特定のアーキタイプに干渉しないという制約があるおかげで効果がどうも短調になっている気がする。もうちょっと面白い効果を持ったモンスター出てくれないかなぁ、というのが正直いな感想。