EOJ-JP044

光神化(速攻)
手札の天使族モンスター1体を特殊召喚する。このカードで特殊召喚されたモンスターは攻撃力が半分になり、エンドフェイズ時に破壊される。

ピカピカピカピカピカ・・・・・・

光神化≠シリコンの化合物化。・・・ガラスじゃないってことだ。

 

使用するために

このカードにはいろんな使い方が出来るのではないかと思います。
『ENEMY OF JUSTICE』では数多くの天使族が封入されているためそいつらと一緒に使っても良いのですが、旧天使族の中にもこのカードと相性ピッタリのカードは存在します。
天使族を掘り下げていろいろ見ていくと面白そうですね。

<例>

光神機−閃空
このカードが相手プレイヤーへの直接攻撃に成功した場合、自分のデッキからカードを1枚ドローする。このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚されたターンのエンドフェイズ時に墓地へ送られる。

例えばこのカード。このカードは元々攻撃力が低く、攻撃力の高さは重要ではない効果です。
絶妙のタイミング(要はダイレクトアタックが出来る状態)で光神化してやれば十分活躍することが出来るはず(
天空騎士パーシアスも同じ)。

踊る妖精
このカードが自分のフィールド上に表側守備表示で存在する限り、自分のスタンバイフェイズ毎に自分は1000ライフポイント回復する。

こういった系列の効果を持つカードも安全に発動させることが出来ます。おそらく1ターンしか持たないけど。

ゾルガ
このカードを生け贄にして生け贄召喚を行った時、自分は2000ライフポイント回復する。

生け贄確保のために召喚するなら、攻撃力とか破壊とか全然関係ないですね。

裁きの代行者 サターン

むしろこのカードを使いたいがためにこの考察を行っているようなもの(笑 コイツの効果は攻撃力なんて問題じゃないですからね。

ロイヤルナイツ
このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの守備力分だけ自分のライフポイントが回復する。

逆にこのカードは攻撃力が下がるのは頂けないし、いきなり特殊召喚で出現させる意味も感じられないため光神化との相性は良いといええません。

デッキ構成

というわけで今回は裁きの代行者 サターンを中心にデッキを組み立てることにします。
場外関係と組み合わせ救済のレイヤードでサターンを再利用するデッキなんかも考えましたが、ちょっと狙いすぎの気があるので今回は流します。なお、1キルも可能ですが、そこまで考慮に入れていません。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
光神機−轟龍
裁きの代行者 サターン×3
光神機−桜火×2
サイクロン
テラ・フォーミング
地獄の暴走召喚
天使の施し
光の護封剣
神秘の中華なべ×2
光神化×3
早すぎた埋葬
大嵐
天空の聖域×2
波動キャノン
ドレインシールド×2
メタル・リフレクト・スライム
リビングデッドの呼び声
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
魔導戦士 ブレイカー
ゾルガ×3
巨大ネズミ×2
クリッター
素早いモモンガ×3
ダンディライオン
マシュマロン
聖なる魔術師