WC07-JP003

D-HERO ディスクガイ/闇/戦士/300:300/1
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

新世代ディスク

ゲームの付録として登場したディスクガイ。こういったカードが付くならゲームも買う甲斐が在るというもの。
ところで、任天堂DSのソフトはディスクではない、なのに購入目的はディスク。 これは何の皮肉やねん。

 

効果

このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

つくづくD-HEROはドローに恵まれているシリーズだ。デステニー・ドローが大活躍しているにもかかわらず、またもや2枚もドローできるカードが登場してしまった。 おまけにD-HEROはリアニメイト手段にも恵まれていると来た。こいつらは本気で構築レベルを狙っているのだろうか・・・。

◇墓地蘇生例:D−HERO

D−HERO ドレッドガイ
2体同時蘇生させれば4枚ドロー。ギミック的にも”D-HEROデッキ”を組む場合のメインになるはず。再生後はD-HERO ドグマガイの生贄にでも。

■D-HERO ドゥームガイ
比較的再生しやすい、”D-HEROを活用するデッキ”を組む場合でも活用できるモンスター。

■D-HERO ダイハードガイ
上手くディスクガイのみを戦闘で破壊できるように仕向ければ、何度でもドローを狙うことができるカードだ。

■デステニー・ミラージュ
例えば地獄の暴走召喚でディスクガイを3体召喚し、その流れで相手が激流葬を使用・・・など非常にコアではあるが大掛かりなドローを狙うことが可能。

◇墓地蘇生例:その他

当然、その他の蘇生カードでも効果を発揮することができる。 リビングデッドや早すぎた埋葬など、どのようなデッキにも採用されるカードで効果を発動することができるのだ。つまりこれはどのようなデッキにでも採用できる可能性を示しているわけだが・・・。

■創世神
毎ターン蘇生させることができるモンスター。ダイハードガイより遥かに現実性が高い。

■光と闇の竜
最後の締めとして。例えドローができるからといってここでディスクガイを呼んでしまっていいのか?という疑問とセットになるが、それは状況によるのだろう。 実際に各自3枚積みしたディスクライダーというデッキも存在している。

■ダークファミリア、復活の墓穴
相手も復活させてしまうため、そのままでは不利に感じるかもしれない。

◇サポート:

■生還の宝札
蘇生とは関係ないが、便乗ドローってステキ。

性能としてのディスクガイ

ディスクガイはモンスターとしては単純に下級モンスターだ。場に存在する状態では死のデッキ破壊ウイルス程度の活躍しか見せない。
だが、D−HEROとしては話は別。
E・HERO エアーマンやオーバー・デステニー、増援で簡単に場や墓地に引っ張り出すことができるドローカードの存在は大きい(特にオーバー・デステニーはようやく全レベルのモンスターが対応できた)。 今後複雑なギミックのデッキにどのように採用されていくのか、非常に見ものである。

デッキ構成

多くのリアニメイト手段と併用したデッキ。

デッキサンプル:

モンスター 魔法
上級
創世神×2
D-HERO ダッシュガイ×3
ヴァンパイア・ロード×2
おろかな埋葬
サイクロン
デステニー・ドロー×2
ライトニング・ボルテックス
強奪
生還の宝札×3
生者の書−禁断の呪術−×2
洗脳−ブレインコントロール×3
早すぎた埋葬
大嵐
貪欲な壺
リビングデッドの呼び声
激流葬
死のデッキ破壊ウイルス
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
ヘル・ドラゴン×2
E・HERO エアーマン
ピラミッド・タートル×3
D-HERO ドゥームガイ×3
D-HERO ディスクガイ×2
魂を削る死霊