DT06-JP017 ジュラック・タイタン 炎/恐竜/9

このカードは特殊召喚できない。このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、罠・効果モンスターの効果の対象にする事はできない。1ターンに1度、自分の墓地に存在する攻撃力1700以下の「ジュラック」と名のついたモンスター1体をゲームから除外する事で、このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。

ATK/3000:DEF/2800

タイタン

ジュラックシリーズの最強クラスモンスター。こいつがレベル9なのはトレード・インで投げれないようにするためなんだろうなぁ。

 

効果

このカードは特殊召喚できない。

特殊召喚を行うことができないので、召喚する際には原則として生け贄が2体必要になる。戦闘で破壊されないジュラック・ブラキス、デッキから展開できるジュラック・グアイバ、ハイドロゲドン、リクルーターのジュラック・ヴェロー、ジュラック専用のトークンを展開するジュラック・スタウリコが主な生け贄確保手段。大進化薬 で生け贄コストを無くしてしまうのももちろん有効である。
これまでの
ジュラック・ティラヌスジュラック・スピノスと比べるとこの召喚制限が大きな違いとなるわけだが、実際使ってみたときに本当に使えるのはどれなんだろう。恐竜族には化石発掘のような専用蘇生カードもあるので、特殊召喚できないというのはそれなりに辛いものがあるのは確か。墓地から回収の際は大地震を活用しよう。

このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、罠・効果モンスターの効果の対象にする事はできない。

”フィールド上に表側表示で存在する限り”なんて念が押されている辺り、再収録の月の書を意識してるのかなぁ・・・なんて勘ぐってしまう。罠、効果に対してはそれなりに耐性があるが、攻撃力メインのジュラックで収縮に対応できないのはちょっと引っかかる。その点ゲイル相手には助かるので、さっぱりというわけでもないのだが。
自分の罠、モンスターの効果対象にもできないので、強化の際は
ジュラック・ギガノトの全体強化で。

1ターンに1度、自分の墓地に存在する攻撃力1700以下の「ジュラック」と名のついたモンスター1体をゲームから除外する事で、このカードの攻撃力はエンドフェイズ時まで1000ポイントアップする。

攻撃力4000でプッシュ!!というのがこのカードの醍醐味。対象となる攻撃力1700以下の「ジュラック」は、現環境では下級のジュラックであれば問題なく満たすことができる。
毎ターン発動するならある程度墓地に揃っていたほうがいいが、そこまで長く居座るとも思えないし、2〜3枚準備していれば十分だろう。その2,3枚だって
ジュラック・ヴェローとジュラック・グアイバがあればすぐに揃いそうだし。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
ジュラック・タイタン×3
ジュラック・ティラヌス
サイクロン
テールスイング
ワン・フォー・ワン
化石調査×3
月の書×2
死者蘇生
洗脳−ブレインコントロール
大進化薬×2
大嵐
貪欲な壺
化石発掘×2
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
大地震
奈落の落とし穴×2
下級
ジュラック・プロトプス
ジュラック・ヴェロー×2
ジュラック・グアイバ×2
ジュラック・イグアノン×2
ジュラック・モノロフ
ジュラック・ブラキス
フレムベル・ベビー×3
ジュラック・スタウリコ×2
ディノインフィニティ