光霊術−「聖」 (通常)

自分フィールド上の光属性モンスター1体をリリースし、ゲームから除外されているモンスター1体を選択して発動できる。相手は手札から罠カード1枚を見せてこのカードの効果を無効にできる。見せなかった場合、選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

いつ出るのかずーと気になっていた光霊術だが、7期終盤にしてようやく登場となった。前回の闇霊術−「欲」からは早4年・・・4年!?
イラストは当然光霊使いライナが使用されている。

しっかし破壊力がヤバすぎるねぇ。ずっとニヤニヤしながら眺めていられるレベルですわ!!

効果

自分フィールド上の光属性モンスター1体をリリースし、ゲームから除外されているモンスター1体を選択して発動できる。
相手は手札から罠カード1枚を見せてこのカードの効果を無効にできる。
見せなかった場合、選択したモンスターを自分フィールド上に特殊召喚する。

効果の流れは闇と同じで、対象となる属性モンスターをコストに効果を発動する。そして相手は手札のカードを公開することによってそれを無効にできる。
リスクが伴う分効果は強力で、今回は除外されているモンスター(しかも自分相手問わず)を特殊召喚できる。GAOVでは光属性と除外が密接な関わりを持つ聖刻龍やライトレイなどのカードが数多くリリースされており、それらと強力なシナジーが期待できる。

今回成功のキーとなるのが相手の手札に存在している罠カードなわけだが、実際これはどれほどの影響があるのだろうか。
一般的に考えれば、モンスター、魔法、罠の中でもっとも手札に存在する確率の低いカードが罠で、さらにセットしてはじめて発動できるというカード的特性を見ても手札に長く保持されている可能性はいくい。
その一方である種特化されたデッキでは手札にたまりやすく、場合によっては聖を発動する機会が終始存在しない場合もありうる。リビングデッドの呼び声のように制限が解除される罠が環境にあふれた場合も同様にリスクが増加する傾向にあると考えられる。

こういったことからも、完全性を得るのはやはり難しいと言える。だが逆転の可能性を秘めた強力カードであることは間違いないので、ニッチな場面で発動するために挿しておくとゲームが盛り上がるのは間違いない。

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