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ミュータント・ハイブレイン/闇/魔法使い/0:2500/6

このカードの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、このモンスターの代わりに攻撃させる。ただし、プレイヤーに直接攻撃をする事ができない。

電脳

Vジャンプ定期購読特典カードの1枚。最近では米版PTDNでもプロモカードとして登場した。
この頃の定期購読カードは”かっこよさ”と”ものめずらしさ”という、プロモとして最も重要な要素を兼ねそろえていた、強さとは違う意味で良カードが多い(バブーン辺りは商業主義というか、ちょっとバランスが狂っている気がするぜ)。

ちなみにこいつは相方のイシュザークと比べるとか・な・り安い。

効果

このカードの攻撃宣言時に発動する事ができる。相手フィールド上に表側攻撃表示で存在するモンスター1体のコントロールをバトルフェイズ終了時まで得て、このモンスターの代わりに攻撃させる。
ただし、プレイヤーに直接攻撃をする事ができない。

『相手モンスターをコントロールし、代わりに攻撃させる。その代わり、自身の攻撃力は0ですよー。』
なんて楽しい効果なんだろうか。言うなれば、マジックアーム・シールドを全く逆転させたような感じだ。ちなみに、閃光の双剣 トライスを使うと2回奪えるのでお得(元々攻撃力0だから攻撃力減少は関係ないし)。

マジックアーム・シールド
自分フィールド上にモンスターが存在し、相手が攻撃を宣言した時に発動する事ができる。
相手フィールド上の攻撃モンスター以外の表側表示モンスター1体のコントロールを得て、そのモンスターに攻撃を受けさせる。
バトルフェイズ終了後そのモンスターのコントロールは相手に戻る。

相手に直接攻撃することはできないので、最低でも相手の場に2体以上のモンスターが必要になる。できれば、その2体がピンとキリまたは同レベルの2体であることが望ましい。ピンキリならダメージが狙えるし、同レベルなら同時撃ちが狙える。
相手の場にピンのカードを準備する手段としては、
トーチ・ゴーレム溶岩魔神ラヴァ・ゴーレムが存在する。また、ヴィシャス・クローによって相手の場に攻守2500のモンスタートークンを生み出すなんて方法もある。
奪ったモンスターはバトルフェイズ終了時に相手のコントロールに戻ってしまうので、バトルフェイズ中にスキルドレインを発動し、こちらに留まらせるか、神秘の中華なべなんかでおいしく頂いてしまおう。

仮に効果が使えない場合は、マジシャンズ・クロスの攻撃しない方として使ってあげるといいかも。

カードとしてのミュータント・ハイブレイン

このカードの登場時、ちょうど魔導サイエンティストが禁止に設定されたので、黒の魔法神官の生け贄代用としてこのカードをプッシュしたことがあった。リクルーターから呼んでこれるレベル6魔法使いはかなり貴重な存在であったためだ。最近では、マジシャンズ・サークルからサーチすることも可能になっている。
記事を書いてから2年以上が経過した現在でも魔法使いの環境はそれほど大きく変化していないが、その話は置いておいて。

このカードの特徴はなんといってもリクルーターでサーチができてしまうほどの極端な攻撃力の無さと不釣合いな守備力の高さだろう。
長らく使うためには明鏡止水の心を使うか、表示形式を変更するスペルを活用しなければならない。
表示形式変更の例としては、悪夢の迷宮や重力解除、アースクエイクなど。自ターンに発動するのであればアースクエイクで十分だ。
あえて表示形式を変えずに、相手の攻撃を誘う・・・なんてことも出来なくはない。その罠がマジックアーム・シールドだったりするとかなり面白いなぁ。

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
トーチ・ゴーレム×2
混沌の黒魔術師
ダーク・クリエイター
ミュータント・ハイブレイン×3
アースクエイク×2
アームズ・ホール×2
サイクロン
ディメンション・マジック
ヴィシャス・クロー
強制転移
光の護封剣
死者蘇生
終焉の焔
神秘の中華なべ
閃光の双剣−トライス
早すぎた埋葬
大嵐
明鏡止水の心
貪欲な壺
ドレイン・シールド×2
魔法の筒
激流葬
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
霊滅術師 カイクウ
プリーステス・オーム
キラー・トマト×3
クリッター
召喚僧サモンプリースト
執念深き老魔術師
見習い魔術師×2