ラヴァルバル・ドラゴン/炎/ドラゴン/2000:1100/5

チューナー+チューナー以外の炎属性モンスター1体以上
自分の墓地に存在する「ラヴァル」と名のついたモンスター2体をデッキに戻し、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。選択したカードを持ち主の手札に戻す。

ラヴァルバル

フレムベルに代わって登場した、DTの炎属性アーキタイプ”ラヴァル”。そのトップレアがこのカードだ。ところで、前回初登場したネオフレムベルはあのまま放置なの?まぁレアル・ジェネクスの例もあるしね・・・。
今回ラヴァルは新規カードの半分ほどを占めているアーキタイプなのだが、どうにもパッとしないというか・・・。

 

効果

チューナー+チューナー以外の炎属性モンスター1体以上

チューナーはフリー、それ以外も炎属性という大き目の枠という組合せのおかげで、前回のエンシェント・ゴッド・フレムベルに比べれば随分召喚しやすくなっている。また、ドラゴン族シンクロモンスターなので波動竜騎士ドラゴエクィテスにも対応している。
ただ、能力の基準はあくまでラヴァルなので、コストで使う以外にはやはり専用デッキの域を出ない。ラヴァル内での組合せはラヴァルの炎車回し+ラヴァル炎樹海の妖女や紅蓮地帯を飛ぶ鷹+炎熱刀プロミネンスなど。比較的汎用性の高い
ネオフレムベル・ヘッジホッグなども利用できそう。

自分の墓地に存在する「ラヴァル」と名のついたモンスター2体をデッキに戻し、相手フィールド上に存在するカード1枚を選択して発動する。
選択したカードを持ち主の手札に戻す。

繰り返し使えるバウンスカードといえば氷結界の龍ブリューナクを置いて他にはいないが、それと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまうのが実際のところだろう。
ラヴァルは墓地の同アーキタイプカードを除外する事でその能力を発動できるカードが多いが、ラヴァルバル・ドラゴンに関してはなぜかデッキに戻す能力となっている。しかも1枚バウンスするのに2枚も消費するので、なかなか手軽に発動しにくいという問題点がある。
現在墓地に直接ラヴァルを送りつけることができるのはラヴァルの炎車回しのみ。さすがにそれだけでは効率が悪いので、ライトロードや手札抹殺など、外部カードに頼るのが賢明だ。

◇対応カード(〜2010.4)

ラヴァルロード・ジャッジメント
■ラヴァル・グレイター
■ラヴァルバーナー
■ラヴァルバル・ドラゴン
■ラヴァル・ウォリアー
■ラヴァルの炎車回し
ラヴァル炎樹海の妖女
 

デッキ構成

デッキサンプル:

モンスター

魔法
上級
ラヴァルロード・ジャッジメント
ラヴァルバーナー×2
サイクロン
ブレイズ・キャノン×2
異次元からの埋葬
奇跡の発掘
紅蓮の炎壁
手札断殺×2
真炎の爆発×2
大嵐
リビングデッドの呼び声
リミット・リバース×2
異次元からの帰還
炎熱旋風壁×2
聖なるバリア−ミラーフォース−
下級
フレムベル・ヘルドッグ×2
ラヴァル・ウォリアー×3
ライトロード・マジシャン ライラ×2
灼熱工の巨匠カエン
フレムベル・ベビー×2
ラヴァルの炎車回し×3
ラヴァル炎樹海の妖女×3
フレムベル・パウン×2
紅蓮地帯を飛ぶ鷹